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2026 合格体験記


H・Y
(浦添高校 現)
沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 デザイン工芸学科 デザイン専攻
 合格(学校推薦型選抜)
 


私は学中3年生の中頃から那覇美に通い、高校3年生になってから受験科に移りました。
高校2年生の時点で漠然と「大学受験は推薦で受かれたらいいな〜」と考えているふわふわした状態のまま3年生になったので、勉強のタイミングが周りより遅れてしまい、受験中は常に焦りっぱなしでした。受験中は計画立てておいた方がよかったな…と感じる瞬間しかなかったので、ちゃんと計画を立ててから受験を始めるのを全力で勧めます。

推薦の対策は余裕をもって取り組めるように夏休みに入ってから少しづつ始めていきました。
小論文と志願理由書は、テーマを那覇美の先生に確認してもらってから書き、国語の先生に文を添削してもらうのを繰り返していると、伝わりやすく深く掘り下げた文章ができます。
夏期講習の間は一般入試の対策に力を入れて、9月から推薦用のデッサンを書き始めました。
作品資料は直前でもできると思ってギリギリまで製作しなかったのですが、入れる作品だけは決まっていたので割とスムーズに作れました。依頼を受けて作った作品や趣味で作った作品の中から面白いと思ったもの、成長を感じるものを那覇美の先生と選びました。
文章の内容や印象、デッサンの構図、作品資料に入れる作品の良し悪しなど、何をしたらいいか分からない事だらけだったのですが、那覇美の先生方が相談に乗ってくれたお陰で提出物の質がとても高くなったし、安心して大学に提出できました。

終盤になって推薦対策に使う時間を増やさないといけないタイミングがくると、同じ受験科の人たちが一般対策の実技で力をつけていったり周りの人が先に合格していったりします。
それで焦りが出てしまうことも多かったけど、那覇美で先生方が褒めてくれたり相談に乗ってくれたお陰で前向きに受験と向き合えたし、乗り越えられました。
面接の本番前には、緊張している中先生に楽しんでこれば良いと言ってもらえて、自分がやってきた事を信じて挑むことができました。

今回いただいた合格も、那覇美の助力なしでは掴めなかったと思います。
不安になっている中で何度も背中を押してくださり、本当にありがとうございました!



C・S
(小禄高校 現)
多摩美術大学 美術学部 彫刻学科
 合格(学校推薦型選抜)
 


私はずっとダンスを続けていて、中学の頃はナハビと行き来しながら約1年間、高2の夏頃からは約1年半ナハビに通ってきました。高校ではダンス部に所属し、9月中頃まで部活生でした。受験との両立に不安を感じることも多かったですが、ナハビの先生方の励ましとサポートに支えられ、最後の大会までやり切ることができました。11月の試験に対し本格的に受験対策を始めたのは9月後半で、誰よりも遅いスタートだったと思います。

技術で他の受験生に勝つのは100%無理なのはわかっていました。だからこそ、自分が積み重ねてきた経験や姿勢をアピールできる総合型を選びました。
体力とメンタルには誰よりも自信があったので、短い準備期間でもそこまで気負わずに、とにかく時間を無駄にしない事を意識してすごしました。
試験当日は人生で2番目くらいにテンションが高かったと思います。今までで一番楽しくて、リラックスして試験に臨めました!

色んな人と戦いながらの受験期でした。なのでより、ナハビの先生たちのサポートがなければこの合格は掴めなかったと思っています。自分の経験がどこまで評価されるか未知数な中での受験だったので、合格できてとっっっても嬉しいです!!本当にありがとうございました。