2026 合格体験記
A・Y
(球陽高校現)
金沢美術工芸大学
美術工芸学部 美術学科
油画専攻
合格(一般選抜)
私はもともとデザイン科を志望していましたが、高校三年生の夏にオープンキャンパスに行った際、「やっぱり自分は絵を描きたい」と気付き、そこから油絵と木炭デッサンを始めました。高校二年生の夏から那覇美に通っていましたが、油画科に向けた対策としては周りよりかなり遅いスタートだったため、毎日不安でした。
そこで私は、限られた時間の中でどれだけ効率よく絵を上達させられるかを常に考えながら過ごしました。その中で特に効果的だった方法は二つあります。一つ目は、毎回デッサンを始める前にその日の目標を決めることです。前回の講評で指摘された点を、次回には必ず改善するという意識で取り組むことが大切だと思います。また、描き方の動画や参考になる画像もたくさん調べました。PinterestやYouTubeをよく使っていましたが、英語で検索すると海外の作品も多く見つかるのでおすすめです。更に、少しでも分からないことがあれば、先生に積極的に質問することも大切だと思います。
二つ目は、自分の絵にプライドを持ちすぎないことです。今が一番うまく描けていると思っていても、先生から提案された描き方は一度すべて試してみるべきだと思います。たとえうまくいかなくても、良い経験になるはずです。
絵以外で頑張ってほしいことは、精神的に無理をしすぎないことと勉強です。辛いときに考え事をしても冷静な判断ができないので、一度考えるのをやめて落ち着いてから、客観的に分析するようにした方がよいと思います。勉強については、日頃から計画的に進めてください。
受験期間はとても大変でしたが、那覇美でさまざまなことを学ぶことができ、とても充実した時間でした。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。一年半の間、本当にお世話になりました。
N・S
(開邦高校現)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 デザイン工芸学科
デザイン専攻
合格(一般選抜)
私は、高校3年生の4月からナハビに通い始めました。
ナハビには、1、2年生の頃から通っている子もいると聞いていた上、私の学校には芸術科があったので、身近に3年間通して美術を学んでいる子達がいたということもあり、自分は遅れているんだという焦りがかなりありました。
ナハビで学んでいく中で、特に私にとって課題だったのは、制作の遅さでした。知識や技術がないゆえに迷いが多いことと、色彩・立体に関しては、頭の硬さやアイデア力の無さが原因だったと思います。
そこで、家ではとにかくいろんな人の作品を見て、表現やアイデアの幅を広げて、ナハビの制作時にそれを実践してみるということを続けていました。
また、ここに来て良かったと思ったのは、同じデザイン科の方々と交流ができたことかなと思っています。講評の時に周りの作品を見て、その発想もあるのかと驚かされたり、互いに励ましあえたのもすごく心の支えになりました。ただ、打ち解けるまでかなり時間がかかってしまったので、もっと早い時期から声を掛けていればよかったなというのが心残りです。
最後に、この1年間様々なことを教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。ここで学んだことは、これからの制作活動の大きな糧にしたいと思います!
E・U
(岡山県総社南高校卒)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 美術学科
絵画専攻 油画
合格(一般選抜)
私は沖縄県立芸術大学の前期試験の直前期に那覇美にお世話になりました。
受験を目前に控えた時期、実技に対して焦りや不安を抱えていた私を、先生方は的確な指導で支えてくださいました。
那覇美での日々で最も大きな力となったのは、地元ならではの情報量です。県外在住の私にとってはこの点が非常にありがたかったです。
試験本番を見据えた実戦的な実技指導はもちろん、面接対策においても、那覇美でしか得られない具体的なアドバイスを数多くいただきました。一つひとつの課題に対して、今の自分に何が足りないのか、どう表現を深めるべきかを明確に示してくださったおかげで、迷いなく本番に挑むことができました。
短い期間ではありましたが、那覇美で過ごした濃密な時間がなければ、この合格はなかったと確信しています。熱心に指導してくださった先生方に心から感謝し、春から沖芸の地で自分の表現をさらに磨いていきたいです。
K・K
(沖縄尚学高校 現)
金沢美術工芸大学
美術工芸学部 美術学科
油画専攻
合格(一般選抜)
わたしは金沢美術工芸大学に合格しました。金美の受験を終えて思うのは、「人と話すこと」と「学科」がめっちゃ大事だったということです。わたしは高校2年生の基礎科のときから予備校に通い始めました。そこで、基礎科のときからやっておけばよかった!ということや、やっててよかったということを書いておきます。
1. 「人と話すこと」について
まず、「人と話すこと」についてです。わかんないところや、自分でやってみたけど上手くいかなかったところは先生にたくさん質問・相談した方がいいです。那覇美の先生方は親身に答えてくれます。あわよくばデモストもしてもらえるとすごく役立ちます。そしていろんな先生の意見を聞いて自分で考えるのも大切です。
また、先生以外にも自分が上手いと思った人に話しかけるのも必要だと思います。そこから仲良くなって友達になれたり、その人の描き方を参考にしたりできるし、特に浪人生だと経験値があるので、使ってる道具や実際の試験の話を聞くのも新しい発見があります。
あと、友達はつくったほうが予備校行くのが楽しくなるのでつくるのをおすすめします。もともと絵が好きな人達で集まってると思うので絵の話から広げられると思います。
2. 「学科」について
次に「学科」についてです。美大受験なので学科はそんなに重要ではないと思ってる人も多いかもしれませんが学科は重要です。確かに学科は実技と比べて割合は低いのですが、実技が拮抗する場合に必要になってくると思います。
また、精神安定させるためにも勉強するのをおすすめします。絵は数値で成績がでるわけではないし、答えもないので迷ったり悩んだりしやすいです。しかし勉強は数値で成績がすぐわかるし、暗記科目なんかは基本的にやればやるだけ成績あがります。わたしは絵が上手くいかない時に、でも学科はできるからな〜というかんじでメンタル保ってました。共通テスト国英必須の大学も多いので国英重視で勉強することを勧めます。
3. さいごに
わたしの伝えたいことはこんな感じです。
那覇美で出会った先生方や友達にはとても感謝しています。受験は辛いこともかなり多かったけれど、那覇美で過ごした日々は楽しかったです。本当にありがとうございました。
Y・A
(那覇国際高校 現)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 デザイン工芸学科
デザイン専攻
合格(一般選抜)
私はもともと美術の時間が好きで、高校一年生の終わり頃から美術系の大学を目指すようになり、学校で週に一回行われている美術講座に参加していました。しかし、具体的な志望校を決めないまま好きな絵を描き続けていたため、本格的に進路を決めたのは高校三年の始め頃でした。
私は小さい頃から、何かをつくって笑顔をつくることができる職業に就きたいと考えていました。動物が食べれるケーキを作るパティシエやディズニーのキャストさん、建築士など様々な夢がありましたが、最終的にデザインの道を選んだのは、人の人生を豊かにし、笑顔を生み出す力に魅力を感じたからです。そして、人に寄り添った心地よいデザインを生み出す側になりたいと考えるようになりました。
私が、那覇美に入塾したのは高校三年の夏期講習からで、周りより遅いスタートでした。当初はデッサンや色彩、立体のどれも周囲に比べて劣っており、講評でも下位に入ることがほとんどでした。その後推薦入試を受けましたが、結果は不合格でした。しかしこの経験を通して、自分のやりたいことや志望理由をノートに書き出し、考えを明確にすることができました。作品集の制作やデッサンの研究、面接練習にも取り組み、その経験は一般入試でも大きな力になりました。そのため、推薦を受けたことに後悔はありません。どんな結果であれ後々絶対に自分の力になります。
推薦後は、時間内に仕上げること、アドバイスからやるべきことを明確にすること、人から学ぶことを意識して制作に取り組みました。推薦が不合格でも切り替えて焦らずに自信を持って取り組むことが大切です。
私の通う高校では美術系大学を目指す人が少なく、周囲が勉強に集中する中で自分が実技に多くの時間を費やしてしまうことに不安を感じることもありました。しかし、同じように悩んでいる人には、実技に向き合う時間に自信を持ってほしいです。私は受験を通して、先生からのアドバイスや自分の課題をノートにまとめ、次に活かすこと、そして周りの上手な人から学ぶ姿勢が大切だと感じました。私自身、同じ目標を持つ仲間の存在に大きく支えられました。
最後に、那覇美の先生方、丁寧にご指導いただき本当にありがとうございました。入塾を迷っている方は、ぜひ講習会からでも参加してみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました!
R・Z
(西原高校 現)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 美術学科
絵画専攻 油画コース
合格(一般選抜)
僕は高校2年生の春に那覇美に入りましたが、その後一度やめてしまい、本格的に「美大に行きたい」と思い勉強し始めたのは高校2年生の冬でした。周りには自分よりもたくさん絵が上手い人がいて、初めはとても苦しく何度も挫折しかけたのを覚えています。それでもそんな上手い人たちが描いているのを見て、自分には思いつかなかった技法や見方があるのだなーとプラスに考え、取り入れることで自分の技術を上げるのに役立てました。いろんな人の絵を見て、とりあえず真似をしてみることも大切です。その中から、自分のよくできていること、まだできていないことを客観的に見ることで絵は上達していくと思います。また、反省ノートを書くこともとても役に立ったと感じました。例えば絵を描いたとしたら、その日の講評の時間に一度自分の絵と他の人の絵を見比べたりして「できたところ」「できなかったところ」を自分で書き、先生の講評を聞いてメモを取ったり、そのできなかったことに対する反省で次はどうするかといったことを書いてその次の絵を描く時に見直すといった感じです。とにかく毎回毎回改善のポイントを探すことがコツです。時間が間に合わない人は常に腕時計を持ったり、タイムスケジュールを作ったりすることがおすすめです。
わからないものは美術にはたくさんあると思いますがそのことから逃げるのではなく知ることが大切だと僕は美大受験を通して感じました。なので来年受験する人たちも、とりあえず全部吸収しよう!という意識で勉強していってほしいと思っています。頑張ってください。応援してます!あと僕は共通テストで苦い思いをしたので絵と同じくらい筆記も勉強しておいてください!
R・M
(那覇西高校 現)
武蔵野美術大学
造形学部 空間演出デザイン学科
合格(一般選抜)
私は高校3年生の5月から那覇美に通い始めました。
鉛筆の削り方も分からないスタートでした。当初は県立芸大を志望していましたが、推薦入試を経て自身の学びたい分野が明確になり、一般入試に向けて不退転の決意で三年の12月下旬に志望校を変更しました。
この進路変更は、私にとって退路を断つ覚悟の決断でした。
一般的に、この時期からの私立美大対策はこれまでやってきたものと試験内容が大きく変わるため、限られた期間の中で対策を練りました。
午前中は学校で学科対策、午後は那覇美で実技対策と、メリハリを意識して取り組みました。
赤本も12月から始めたので、間に合うかどうかは本当に一か八かという状況でしたが、できることを全力でやりました。
デッサンは3時間で完成に持っていくために、まず自分にあった進め方を見つけました。
パースを取ることが特に苦手だったので、短時間でパースを取る方法を重点的に教わりましたが、本当に分からない、描けない!という時は先生にお手本を見せてもらいながら自分の弱点を潰すよう意識していました。
自身に合う進め方や、コツもたくさんアドバイスしてくれました。
色彩構成は、描きたい画面と合格作品を元に評価される傾向の画面の、両方を反映させられるようになると自分にとっても客観的に見ても納得がいく作品が作れるようになりました。
制作が嫌になる時は、遊び心を取り入れると良い作品につながるのでオススメです。
試験当日はいつも塾に行く服装、塾で食べるおやつ、いつものルーティーンで行きました。
例年とは内容が異なる問題が出されましたが、周囲に呑まれること無く落ち着いて作業ができました。
試験当日毎日ルーティーンこちらもオススメです。
私が2ヶ月という短期間で合格できたのは、先生方のご指導と推薦期間を通した毎日の自己分析があったからだと思っています。
折れかけた時は、常に先生に相談してスッキリした気持ちでおうちに帰るようにしていました。悩みが続く時は、先生方にご相談してみると良いです。沢山お話を聞いてくれます。
そして那覇美での1番の学びは、問題文が求める画面を汲み取り制作する姿勢の重要性でした。
「デザインは見ている人がいて成立する」という言葉が常に頭にあり、技術面以外でも学ぶことが本当に沢山ありました。
入塾に悩んでいる方は、ぜひ思い切って飛び込んでみてください。
そして、好きという思いを大切に走りきって欲しいです!
我武者羅に突き進む私を真っ直ぐに支えてくださった家族、先生方、心から感謝しています。
鉄心を持ち、今後も精進します!
本当にお世話になりました!
N・A
(開邦高校 現(講))
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 デザイン工芸学科
デザイン専攻
合格(一般選抜)
私は芸大受験のために高校3年の冬から那覇美に通い、デザイン科合格を目標に日々制作に取り組んできました。最初は自分の発想や構成に自信が持てず、思うような作品が作れないことも多くありました。しかし先生方の丁寧な講評や具体的なアドバイスを受ける中で、少しずつ「なぜこの形にするのか」「どんな意味を持たせるのか」を意識して制作できるようになりました。また周囲の仲間の作品から刺激を受けたことも大きな支えになりました。受験直前は不安もありましたが、最後まで自分の課題と向き合い続けた経験が合格につながったのだと思います。画塾で学んだ「考えながら作る姿勢」を、これからの大学生活でも大切にしていきたいです。
A・H
(宜野湾高校 現)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 デザイン工芸学科
デザイン専攻
合格(一般選抜)
私は去年の5月頃から那覇美に通い始めました。高校ではほとんどデッサンや色彩構成、立体構成をしたことがなく、ほかの受験生と比べて自分の実技力の低さに落ち込み、自信をなくしてしまう日々もありました。しかし、講評で指摘された言葉を次の制作で意識することで、少しずつ表現の幅を広げていくことができました。
私はメンタルが弱く、自分に自信が持てないことも多かったのですが、先生方が励ましてくださったり、作品の良いところや改善点を丁寧に教えてくださったおかげで、前向きに制作に取り組むことができました。
また、浪人生だったこともあり、周りの受験生と比べて自分のスタートが遅いのではないかと感じ、落ち込んでしまうこともありました。そのため、できるだけ制作の時間を増やそうと考え、長期講習では昼間部にも参加しました。共通テスト前の時期もほとんど休まず予備校に通い、多種の課題に取り組むようにしていました。
予備校で他の受験生の作品を見ることはとても勉強になりました。制作の中で難しかったところをお互いに話したり、情報交換をしたりすることで、新しい気づきを得ることも多くありました。同じ目標に向かって努力している人が周りにいるというだけでとても励まされました。美術受験は一人で頑張るものだと思っていましたが、予備校で仲間と一緒に制作する時間があったからこそ、最後まで取り組むことができたと思います。
試験当日はとても緊張しましたが、これまでの練習を思い出し、焦らず落ち着いて取り組むことを意識しました。これから受験する皆さんも、不安になることがあると思いますが、周りの人と積極的に話しながら刺激を受け、日々の制作に取り組んでほしいと思います。
K・G
(浦添工業高校 現)
成安造形大学
芸術学部 芸術学科
イラストレーション領域
映像イラスト表現コース
合格(総合型選抜)
受験期の頃の私は、自分の決定に自信を持てず、多くの失敗を経験しました。入学する大学においても、受験関連の書類のことにおいても、デッサンにおいても、もっと自分の決定と行動に自信を持つべきだったと後悔しています。なのでこれから受験を受ける人は、しっかり下調べをしたり、分からないことがあったら人に聞いたり、しっかり練習したりして、最後に決断するとき、確固たる確信と自信を持って自分の意志で決定事項を行えるようにすることをお勧めします。
私は那覇美に通って、今も忘れられない言葉があります。それは、先生に言うわれたことで、「言い訳ばかりする人は、その程度の人間にしかなれない。」という言葉です。
思えばあの言葉があったから今も目標を見失わずにいられてるし、大学に合格するまで頑張れたのだと思います。
那覇美ではデッサン以外にも、辛いときでも頑張る精神を学ばせていただきました。ここに通ったことが、高校生活のなかで一番の成功だったと思います。
本当にありがとうございました。
Y・M
(名護高校 現)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 デザイン工芸学科
デザイン専攻
合格(一般選抜)
僕は高校3年生の夏休みの夏期講習から那覇造形美術学院に通い始めました。
高校では3年間美術部に所属していて2年生の冬から芸大を目指して高校の先生に教えてもらいながら少しずつデッサンを勉強していました。
那覇美に入ってからは色彩構成と立体構成の対策を中心に先生たちにアドバイスをもらいながら頑張りました。
僕は画力がとても高いわけではないので描き方のアドバイス等はあまりできませんが、作品を作る上で他の人と少し差をつけるポイントや見せ場等を作れば見る側の目にも留まるということを意識することを強くお勧めします。また一貫した自分なりの画風の様なものを確立できればどんなモチーフが出ても対応しやすいと思うのでそういうところも意識したらいいんじゃないかと思います。
最後に那覇美の先生方に感謝と那覇美に入ろうとしている人に対して言いたいことがあります。
まずは那覇美の先生方、本当にお世話になりました。北部という遠い距離で週末しか来れませんでしたが、家や高校でできる宿題を何回も出してくれたり、家で作ってきた作品に対しても聞いたらすぐにアドバイスをくれてすごく助かりました。
今から那覇美に通おうか迷っている人がいたらとてもお勧めできるので那覇美に入ってたくさん努力したら合格に近づくのではないかと思うので頑張ってください。
K・T
(那覇西高校 現)
女子美術大学 芸術学部 美術学科 日本画専攻
合格(学校推薦型選抜)
私は高校3年生の春からナハビに通い始めました。最初は土曜日の週1回でしたが、8月からは週5回に増やしました。
通い始めた頃は周りとのレベル差を強く感じ、授業のあと家に帰って泣いてしまうこともありました。
そのため「早く上手くなりたい」という気持ちが強く、家でクロッキーをしたり、苦手克復を中心に授業は取り組んでました。
共テに自信がなかったので推薦でいきたいと思っていましたが、進路について迷っていたこともあり、志望大学を決めたのは8月の後半でした。推薦入試が11月後半だったため、準備期間は結構ギリギリのスタートでした。
提出作品3点とポートフォリオの制作を進めながら、同日に行われる試験の対策も並行して行っていたため、その時期は精神的にも不安定になりがちでしたが先生たちの前向きなアドバイスや悩み相談のおかげで乗り越えることができました。
ナハビから帰ったあとも遅くまで家で制作を続けていたのであの時は一日中描いている日々を過ごしてました。マヂ苦しかったァ
辛いこともあったけどナハビに通えてマヂで青春です
お世話になりました
H・Y
(浦添高校 現)
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部 デザイン工芸学科
デザイン専攻
合格(学校推薦型選抜)
私は学中3年生の中頃から那覇美に通い、高校3年生になってから受験科に移りました。
高校2年生の時点で漠然と「大学受験は推薦で受かれたらいいな〜」と考えているふわふわした状態のまま3年生になったので、勉強のタイミングが周りより遅れてしまい、受験中は常に焦りっぱなしでした。受験中は計画立てておいた方がよかったな…と感じる瞬間しかなかったので、ちゃんと計画を立ててから受験を始めるのを全力で勧めます。
推薦の対策は余裕をもって取り組めるように夏休みに入ってから少しづつ始めていきました。
小論文と志願理由書は、テーマを那覇美の先生に確認してもらってから書き、国語の先生に文を添削してもらうのを繰り返していると、伝わりやすく深く掘り下げた文章ができます。
夏期講習の間は一般入試の対策に力を入れて、9月から推薦用のデッサンを書き始めました。
作品資料は直前でもできると思ってギリギリまで製作しなかったのですが、入れる作品だけは決まっていたので割とスムーズに作れました。依頼を受けて作った作品や趣味で作った作品の中から面白いと思ったもの、成長を感じるものを那覇美の先生と選びました。
文章の内容や印象、デッサンの構図、作品資料に入れる作品の良し悪しなど、何をしたらいいか分からない事だらけだったのですが、那覇美の先生方が相談に乗ってくれたお陰で提出物の質がとても高くなったし、安心して大学に提出できました。
終盤になって推薦対策に使う時間を増やさないといけないタイミングがくると、同じ受験科の人たちが一般対策の実技で力をつけていったり周りの人が先に合格していったりします。
それで焦りが出てしまうことも多かったけど、那覇美で先生方が褒めてくれたり相談に乗ってくれたお陰で前向きに受験と向き合えたし、乗り越えられました。
面接の本番前には、緊張している中先生に楽しんでこれば良いと言ってもらえて、自分がやってきた事を信じて挑むことができました。
今回いただいた合格も、那覇美の助力なしでは掴めなかったと思います。
不安になっている中で何度も背中を押してくださり、本当にありがとうございました!
C・S
(小禄高校 現)
多摩美術大学 美術学部 彫刻学科
合格(学校推薦型選抜)
私はずっとダンスを続けていて、中学の頃はナハビと行き来しながら約1年間、高2の夏頃からは約1年半ナハビに通ってきました。高校ではダンス部に所属し、9月中頃まで部活生でした。受験との両立に不安を感じることも多かったですが、ナハビの先生方の励ましとサポートに支えられ、最後の大会までやり切ることができました。11月の試験に対し本格的に受験対策を始めたのは9月後半で、誰よりも遅いスタートだったと思います。
技術で他の受験生に勝つのは100%無理なのはわかっていました。だからこそ、自分が積み重ねてきた経験や姿勢をアピールできる総合型を選びました。
体力とメンタルには誰よりも自信があったので、短い準備期間でもそこまで気負わずに、とにかく時間を無駄にしない事を意識してすごしました。
試験当日は人生で2番目くらいにテンションが高かったと思います。今までで一番楽しくて、リラックスして試験に臨めました!
色んな人と戦いながらの受験期でした。なのでより、ナハビの先生たちのサポートがなければこの合格は掴めなかったと思っています。自分の経験がどこまで評価されるか未知数な中での受験だったので、合格できてとっっっても嬉しいです!!本当にありがとうございました。