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平日クラス(火〜金)

昼間部:14:00〜21:00
夜間部:18:00〜21:00

土曜・日曜クラス

9:30〜16:30

自己表現から
コミュニケーションへ繫げる。

 デザインは、個々の創造性をどのようなかたちでアウトプットし人に伝えるか、その方法を探ることが楽しさの1つでもあります。独自の視点やアイデア、思いやりを用いて驚きや感動、癒しを共感することができると更に楽しくなるでしょう。又、ものづくりには感覚やセンスだけではなく、学ぶべき要素があり実験や研究が大切です。ですから美術大学があるのです。「絵が上手」だけではなく「思考力」が求められるのです。ここでは1年を通し観察力の向上から始まり、理解力や分析力を高め表現力を身につけ応用につなげていきます。

鉛筆デッサン

 デッサンは、観察力を高めるための訓練です。始めに目の前にある現象や物の仕組み、成り立ちなどを観察し理解を深めます(前半期〜)。次に理解したことを表現に繫げるのですが、ここで描画材の特質や扱い方などを訓練し技術力を高めます(〜夏期)。最終的には観察力と表現力をもって一枚の作品として制作し完成度を高めていきます(夏期〜入試直前)。

平面構成(色彩構成)

 平面構成では、与えられたモチーフの特徴やテーマなどの意図を読み取り(理解力や分析力を高める)、視覚的に人に伝える表現力が重要になります。独自の視点によって導きだした方向性に沿って配色センスや見せ方などの構成力を学び、伝える力を身につけます。(前半期:色彩や構成について学習 夏期:実践課題 後期以降:再度、色彩や構成について煮詰めアイデアを広げ完成度を上げる。)

立体構成

 画用紙等の平面上で表現する平面構成に対し、立体構成は高さや幅、奥行きのある空間を使って表現します。
 基本形体となる立方体や円柱、球体などの理解を深め、実験と訓練をかさね構成の基礎を深めていきます。又、立体構成で使用する材料は紙や粘土、発泡材など幅広いため素材になれることも大切です。(前半期:幾何形態をもとに構成について学習 夏期:実践課題 後期以降:テーマや構成について煮詰めアイデアを広げ完成度を上げる。)

AO入試・推薦入試対策

AO入試の日程は7〜8月と早い時期に行われます。しっかり計画を立てて早めに対策を始めましょう。
また試験後もデッサンや平面構成、立体構成の基本技術を学び、大学の授業についていけるよう確かな実技力を身につける必要があります。大学に合格する事がゴールではなく、デザイナーなどになる為のスタートだという事を意識して下さい。

沖縄芸大推薦入試対策

沖縄芸大推薦入試は毎年11月下旬に行われます。試験内容は、小論文・デッサンの提出・作品ファイルの提出・面接と多岐にわたります。本学院では年間を通して、合格レベルに達するよう様々なカリキュラムを設定しています。特に作品ファイル作成は、長期にわたる作業なので、しっかり計画を立てて行いましょう。体験学習や自由制作課題、大ナハビ展等のカリキュラムによって作品ファイル用の作品制作が出来ます。

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